『超ど素人がはじめる不動産投資』読者特典動画

 

本日は「超ど素人がはじめる不動産投資」の本が出版になりましたので、出版を記念してストーリートークをしたいと思います。

 

こちらの動画は本を購入された方の特典としてご用意しています。

この本を作るにあたり、気をつけたことや葛藤などをお話して、これから本を書きたいという方や、新しいことをはじめたいという方の参考になればなと思っています。よろしくお願いします。

 

弦本の主な活動

まずは自己紹介です。私は弦本つるもともうします。

本業はリクルートで働いてまして、スーモという不動産メディアのIT部署の組織の企画、組織開発を行っています。入社して、今8年目です。

 

また、副業として自分で会社をやっておりまして、起業して9年目の会社と5年目の会社を経営しております。テーマとしては「一人ひとりの可能性を活かす選択肢提供」ということで、様々な事業をさせていただいております。

それから、「弦本ビル」ですね。こちらは私が購入したビルで、5階建ての中古のビルとなっています。

 

また、これまでに著者として書籍をいままでに出版しております。

こちらは自費出版なのですが、2本を出版しました。

今回発売となった超ど素人がはじめる不動産投資』で、3冊目の本となっております。

 

書籍の概要

書籍の紹介です。超ど素人がはじめる不動産投資という本です。出版社は翔泳社様です。ページ数は168ページ。フルカラーになっております。

 

全体としましては、まず「表紙」があって、そのあとに「巻頭特集」、「目次・はじめに」、「本編」、「コラム」、「おわりに」という、通常の本と同じような構成となっております。

 

書籍の全体

章立てとしては

・巻頭特集で「不動産投資を始めよう!」

・1章で「不動産投資で失敗しないために」

・2章で「良い物件を探すためのコツ」

・3章で「見極めるコツ」

・4章で契約とローン

・5章でリフォームと管理

・6章で「貸すとき、売るとき」

・7章でお金と仲間

という構成となっています。

 

書籍の章立て

一般的な本では、買うまでの話が多いんですけど、この本では買ったあとのことを重点的に書いていまして、リフォーム管理や、売るとき貸すときの話などが書いてあることが特徴となっています。

 

本の目次は、全部で70個の項目に分かれています。7つの章に項目がありまして、70個の項目で本が構成されています。

 

書籍の目次

そもそものきっかけについてです。

なんでこの本を書こうと思ったかなんですけど、きっかけは「無人島プロジェクト」と呼ばれるのでした。

これは国内の無人島に行くようなプログラムなんですけど、ちょうど弦本ビルの2階に入居している会社が運営している事業で、無人島にツアーに行くというものだったんですけど、そのことがきっかけでした。

 

そもそものきっかけ

無人島で感じたことは、自分は魚獲りもできないし、火起こしもできないし、料理もできないなっていうことでした

一緒に行った仲間が30くらいいたんですけど、魚を獲れる人がいたり、火起こしができる人がいたり、料理ができる人がいたりするなかで、自分にはそういうことができず、無人島で生きていくこともできないな、というのを感じました。

 

無人島で感じたこと

できる誰かに支えられて生きている。そして、みんなで助け合いながら生きている。ということを感じました。

 

そんななかで、自分にはができるんだろう?と感じました。

いろんな人に助けてもらってるけども、自分はどんなことができるかな?と。あらためて、自分の活動について振り返りました。

 

そんなときに、書籍で新しく発信して、自分の経験を伝えるということが、世の中のために、いろんな人のためになるんじゃないかなと思いました。

 

なので、とりあえず書いてみました。実際に書いた本はビルを購入して入居者と楽しく不動産経営をするヒントという本です。

ビルを購入して3年間できたコミュニティのことや、それが始まったきっかけみたいなものを書こうと思いました。

4日間で10万文字のものを書いて作りAmazonKindleでアップロードしました。実際には2週間くらいで完成して、実働としては4日間ほどで本を書くことができました。

 

書いてみたとりあえず

そこで、ぶつかった壁がありました。何かというと、ニーズがないのではないか。知識が偏っているのではないか。再現性がないのではないか。そして、ただの自己満足なのではないか。ということでした

 

ぶつかった壁①

このは結構特殊なビルでして、「借地権」という土地を賃貸で借りるような方法、「賃貸併用住宅」として借りる住居と貸す部分と住む部分両方あって、住宅ローンで買える)ような、結構、偏った特殊な買い方の内容を説明していて、今ではあまり再現できないような内容となっていました。

 

それなのに書きたいと思うのは、自分がやってきたことが正しいんだよっていう、ただの自己満足なのかなとも思って、書いたけど意味があるのかなとも感じていました。

これって、無責任なのではないか。読んでもらわなければ意味がないし、読者の役に立たないと意味がないと思いました。

 

そこで、商業出版の本はどんな内容なんだろうと思って、実際に本屋さんに行ってみました。弦本ビルから近い、神保町にある三省堂さんに行ってみました。とりあえず、並んでいる本を読んでみました。

 

とりあえず行ってみた

書店では、ふと書籍の作り方ってどうなんだろうと思って、書籍の書き方について書いてあるコーナーに行ってみました。

 

そこで、ある1冊の本と出合いました。こちらの本 誰でもビジネス書の著者になれる!出版の教科書です。

出版の仕方について、出版のために必要な「出版企画書」の書き方について書かれた本だったんですけど、こちらの本を実際に買って読んでみました。

 

とりあえず書いてみた(出版企画書)

そして、とりあえず出版企画書を書いてみました。こちらが実際に書いた出版企画書です。

タイトルや、サブタイトル、著者のプロフィール、目次やサンプルを少し書いたりするものです。

 

せっかく書けたのでどうしようかなと思って、この本著者の方にとりあえずメールをしてみました。

自分の出版企画書を添付して、「勝手ではございますが、見てみていただけませんか」っていうメールをしてみました。

 

すると、返事がきました。

「弦本さんの企画はとても面白いビルの話で、価値があって、差別化ができていて、とても興味深いです。弦本ビルの話は素晴らしく、感動すら覚えました。懇親会で話がしたいです。」というメールをいただきました。

セミナーに来てくださいってことだったんですけど、招待していただきました。

 

ん?これはいける?と思いました。調子に乗って、とりあえずメールをしてみました。

出版社約144社、編集者約1285人ですね。こちらが実際の出版社のリストなんですけど、こういった会社さんに連絡をしました。

 

出版社のリスト

ただ、自分で11個連絡したというわけじゃなくて、とりまとめているサービスを経由して連絡をしています。

それが、こちらの「企画のたまご屋さん」という会社です。こちらの会社さんは自分で出版企画書を書いてお願いをすることで、数々の編集者さんにメルマガを送ってくださるようなサービスを提供しています。

 

実際に出版したときに印税のうちの3割をあとから払うというようなビジネスモデルをされていて、初期費用としては無料でお願いをすることができるサービスとなっています。

なので、企画のたまご屋さんを経由して出版社のみなさんに出版企画書を送りました。こちらが実際のメールマガジンの文章です

 

企画のたまご屋さん

すると、反応がありました。

「本日配信した企画に、以下の出版社から問い合わせがありました」と。

「シリーズの1冊として刊行できればと考えているようです」という連絡をいただきました。そして、これから詳細を伺いたいので一緒に打ち合わせに行きませんかお誘いいただきました。

 

翔泳社さんはMarkeZineマーケジンのウェブサイトも運営されていて、技術書とかマーケティングの本が多い出版社だそうです。

 

そして、お話したときにいただいたのが、この「超ど素人がはじめる不動産投資」という本です。

 

いざ、打ち合わせに行ってみました。とりあえず企画書を作って持っていきました。

自分のなかで妄想して、どんな表紙がいいかなとか、どんな色がいいかなとか、目次の構成を書きしてみたり。他の本も見ながら、他の本のタイトルと比較して、もれなく自分の説明したいものが入るような目次を揃えてみたり。

あと目次とか文章のさらにパワーポイントでスライドを作って、実際のアウトプットのイメージまで作って持って行きました。

 

提案資料

そんなときに、ぶつかった壁がありました。

よく考えたらこの本、本当に書きたい本なのかな?というように感じました。

というのも、出版社さんからはシリーズとして書きたいなということで、不動産投資がなかった超ど素人シリーズを書いてほしいと言ってくださったのですが、僕自身はビルを買ったときの想い、買ったときの方法、買ってコミュニティが機能している話みたいなことを伝えたかったので、これ本当に書きたい本なのかな?というように感じたのです

 

「著者が書きたいと思った本」と「読者が読みたいと思った本」は違うんだなと思いました。

そんなとき、リクルートの先輩からも意見をもらいました。この先輩方は以前、弦本ビルを買ったときにお世話になった先輩たちです。

定期的に飲みに行ったりしてるんですけど、今回出版したいと思っていて、出版社に相談しに行ったら、この本書いたらいいんじゃないっていうふうに提案をいただきましたっていうふうに相談しました。

 

そしたら、言われたのが、「何がしたいの?」「書いてどしたいの?」「なんでやるの?」言われました。

リクルートって結構、そういう「なんでやるの?」とか「お前は何がしたい?」っていう会社なんですけど、プライベートで本を出すときにも同じように言われるんだな(笑)って思いました。

 

リクルートの先輩たち

たしかに、と思いました。「本当に自分が書く必要があるのか?」本当は誰が書いてもいい本なのでは?」

 

だって、自分がやっる不動産の売買経験ってそんなに数も多くないし、自分はそんなに詳しくもないです

もっと詳しい人が細かく、基礎的なことを書いたら、そのほうがいいんじゃないかなとまで思いました。なんのために本を書きたいんだろう、と思いました。

 

ですが、せっかくいただいた機会なので、いつものように、とりあえず本屋さんに行ってみました。こちらの、神保町の三省堂に行きました。とりあえず関連する本を読んでみました。

 

その数は約50冊!です。11つ、パラパラめくって読んでみたんですけども、読んでみて思ったことは、まずめちゃめちゃ勉強になりました!(笑)

いろんなこと書いてあって、それをまとめたり読書ノート作ったりしたんですけど、書籍作りに参考にして取り組ませてもらいました。

 

そして一方で、感じた問題もありました。

 

課題6つ

その問題は、大きく6つあるのです1つ目が、なんだかんだでやっぱり難しいなと思いました。初めての何とかであったり1年生とか、教科書みたいな内容になってるんですけど、目次を読んだ時点で「分かりづらいなと思うようなものとか、やっぱり専門家の方が書いているので噛み砕いてなくて分かりづらいなということを感じました。

 

2つ目は、投資手法が偏っていることです。これは、中古マンションのワンルームを買おうであったり、新築の1棟を買おうであったり、地方で戸建てを買ってDIYしようであったり、様々な投資手法を書いてあるんですけど、それぞれの知識でそれぞれのやってきたことを書かれているので、あまり網羅的に書かれていない感じました。

 

3つ目は、当時はできたけど今はできないということです。今はないような利回り、利益が出るような物件が、まるであるかのように書かれていたり、今では借りれないローンが書かれていたりなど古いなと思うのがありました

 

4つ目、これも多かったんですけど、物件を買うまでがゴールということです。買うまでの探し方や買うときの契約まではすごくく説明されているんですけど、そのあとの管理とか、貸したりとか、最後の売るところまで書いてる本ってなかなか多くないなと思いました。

 

5つ目は、宣伝、誇張、自己満足

6つ目は、続きはセミナーでという本もありました。

不動産は仲介会社さんなどだと、1つ契約すると300万円とか500万円とか入ってきたりするようなビジネスモデルなので、本を仮に自費出版したとしても、どこかで宣伝になってお客さんが来て、1件でも契約ができれば元が取れちゃう、みたいなものになっていたります。

なので、宣伝として書くというようなこととかも多いなといううに思いました。

それから「続きはセミナーで」と言って、「詳細はセミナーで話すのでメールアドレス登録してください」みたいなもたくさんあるなと思いました。

 

もちろん全ての本がそういった本ではないですし自分の本が必ずしも問題がないよと言っているわけではないですけど、そういった本が多いなといううに思いました

 

「これって本当に読者が読みたい情報なの?」と思いました。実際にAmazonのレビューを見てみたんですけども、「やっぱり!」でした。

期待して買って読んでいるんですけど、中身を見てがっかりしてしまう人もなかにはいるのかなと思いました。

 

あれ?と思いました。そういえば、かつての自分も

自分が書きたいなと思った本を考え直してみると、たしかにニーズもないし、知識も偏っているし、再現性もないし、ただの自己満足なのかなというように感じました。なんでこうなっちゃうんだろう。と思いました。

 

こういった問題が発生してしまう背景としては大きく3つあるかなっていうふうに思います。

 

問題が発生してしまう背景

1つ目が、本を出版することがゴールいうことです。これはとにかく本が出せればいいやという思いで、中身のことをあまり考えずに出してしまうということです。

 

2つ目が、本を買ってもらうことがゴールということです。これは、多くはタイトルの文章を「やさしいですよ」とか「初めての」とか「教科書」のような書き方をするんですけど、それは手に取ってもらいやすいからということですね。

あとは結構「極められる」とか「全部分かる」「丸分かり」みたいな本もあるんですけど、実際丸分かりじゃなかったりするで、買ってもらったあとにがっかりさせちゃうんですけど、買ってもらうためにそういうタイトルにしているんだと思います。

 

それから、3つ目は本業への「集客」がゴール、ですね。

これは先ほど有料セミナー宣伝ということ申し上げたんですういった本なのかなというふうに思いました。

 

これでは読者のためにならない!

本当に解決すべき問題ってなんだろう?と考えました。

 

そんなときに、自分が不動産を実際に売買したときに感じた不安を思いしました。

私は戸建てを購入して、売却して、ビル1棟を購入したという経験をしてきたんですけど実際にたくさんの不安を感じました。

 

弦本の売買経験

「本当にこれでよかったのかな「ハンコを押す手が震える」であったりとか、その瞬間買って、地震とか災害が起きたらどうしようとか、もっといい物件が出てきたらどうしようとか。

一番びっくりしたのが、銀行からローンの返済表もらったんですけど、当時24歳だったのに、50歳になってもまだローンが100万円以上残ってる。それでも借金してまで買うのか、と。

働き続けて、返し続けなきゃいけない。ということに、すっごく不安を感じました。

 

弦本が感じた不安

それでも買いたいなと思ったので、私は物件を買いました。でもそれは、僕がスーモで企画に活かすために、買う人の気持ちを知って、スーモのサービスで買う人たちのために広告を作りたいなという「経験のため」なのでそういった不安を乗り越えることができました。

 

ですが、普通の人はもっとハードルを超えるのが大変なんじゃないかなと思いました。そして、「不動産投資で失敗する人を減らしたい!」と思いました。

 

多くの場合は、知識がないことや、言われたとおりにそれを鵜呑みにして買ってしまうことによって、自分であまり考えないで調べずに買ってしまって失敗する人が多いのかな思いました。

なので、「読者に役に立つためにどんな本を書けばいいのかな?」ということを考えました。

 

さきほど、6つの問題をあげさせていただいたんですけど、なんだかんだでやっぱり難しいというところは、やさしい解説や図解」が入ってると役に立つと思いました。

それから「投資手法が偏っている」、「幅広い投資の知識が」があること。

それから「当時はできたけど今はできない」ではなくて、「再現性が高い」ということ。「物件を買うまでがゴール」というところは、「物件を買ったあとまで」きちんと説明する。

それから「宣伝、誇張、自己満足」は、「徹底的な読者目線」。最後に「続きはセミナーで」というところは、1冊の本で基礎を完結させる」ということです。

 

解決策6つ

こういった本が役に立つ本、本当に読者のためになる本だと思います。

 

もしかして。ということで、リクルートの先輩たちに何がしたいの?」「書いてどうしたいの?」「なんでやるの?と言われたんですが、よくよく考えたら、この本って自分にしか書けないのではないか?(笑)とまで思うようになりました。

 

弦本にしか書けない理由

なぜかというと、自分の立場が実際に不動産会社とか業者ではなくて、不動産のメディアを扱っているからです。

買いたい人と売りたい人の両方の観点を持ちながら、業界のためにどういうふうに情報を発信していけばいいのかというのを考えている立場ということです。

 

2つ目が、個人的に不動産の売買で苦労した経験があるということです。

実際にハンコ押すときの怖さであったり、自分がそのときに知りたかったことっていうのを自分で痛いほど感じているので、それを伝えたいと思いました。

 

最後に、正しい知識をつけてほしいという想いです。間違った投資の方法、間違った知識ではなくて、きちんと自分で考えながら、調べながら分かるようになってほしいと思ったので、そういう想いが大きいのは私だ!ということで、自分にしか書けないのではないかなというように思いました。

 

実際に出版社さんにいただいた提案としては、「4月出版でお願いします」とのことでした。

だったんですけど、4月よりも1月のほうが投資をはじめやすそうかなということで、年のめに新しいことはじめたいなと思ったときに不動産投資興味あるなというように手に取ってもらえるかなと思ったので、1月に発売にしたいなと思いました。

なので、「1月出版にしませんか?と提案しました。

その分、フルカラーで製作コストも割高になるよということもあって、協賛金か、自費でちょっと購入してねとか、締切り前倒しさせてね、みたいなことを言われました。

それでも出版を1月にしたいなと思ったので、お願いしますというふうにしました。

 

そしたら「それでは、11月中に納品してください」と言われました。

10月の時点だったので、1ヵ月で納品してくださいと言われました。猶予は1ヵ月。ということで、やばい!と思いました。

 

振り返ってみると、たしかに自分は本業で平日の昼間はリクルートで働いてますし、他にもいろいろな活動をしているので、時間が取れるのかなと思いました。

 

弦本の主な活動

実際、本を書く予定を空けていたわけではなかったので、すぐに今から書かなきゃいけないって状況に追い込まれました。

怒涛の1ヵ月間でした。これは実際の執筆しているときの様子です。

 

パソコンがあって、周りに本を置いたりとか、ホワイトボードでメモをしながら情報を整理しながら記事に起こしたりしました。

ラーメン食べながら目次を見直したりとかもしました。

あとは、よく行ったのが温泉ですね。温泉に行って休憩をとりながら、カタカタカタカタ仕事をする(笑)みたいなこともしました。

 

時間がある限り、いろんなで執筆活動を続けました。

いろんな人にも見てもらったり、いろんな本を読んで勉強しました。

こんなとき、タイムマネジメントスキルを大活用!なんですけど、みなさんもしかしたら取り組まれてるかもしれないんですし一般的なタイムマネジメントスキルかもしれないんですけど、いくつかご紹介します。

 

タイムマネジメントスキル

例えばすぐに着手する。言われたらすぐにその場でやって、なるべく早く返事をするとかですね。

それからアウトプットを意識する。これは提案しに行った時点そうなんですけど、最後のアウトプットをイメージして実際にすぐすり合わせられるようなものを作るように意識しました。

それからタスクリストと優先順位は、やるべきことを書きして、きちんと優先順位を立てて、早くやっていくものから順番にやっていくということ

それから所要時間の測定と見立てですね。例えば1ページ書くのに20分くらいかかったりする作業だったんですけど、それによって残りのページ数とかを見て、あと何日必要だなとかを見立てて、それに合わせて時間を配分していくってことをしました。

 

あと、筆が進まないときは寝るとかサウナに入ることでリフレッシュして本当に書く気持ちになってて集中できるというときに書くように気をつけました。

 

テクノロジーも大活用しました。

時間を短縮するために、例えば「クラウドワークス」ですね。これはアウトソーシングするサービスなんですけどもの本の要約であったりとか、骨子をまとめる部分をアウトソースして、の人のまとめたものを見ながら、それを参考に自分の目次を作ったり、うまく外注しました。

 

それから「Uber Eats」ですね。これは執筆してた場所から3分くらい離れた場所にあるマクドナルドなんですけど、Uber Eatsで買ってきてもらって。

実際に自分で着替えて外に出て、レジで買って帰ってきて食べると時間がかかってしまうので、来てもらうというようなサービスを使いました。

 

それから「しろふわ便」というのは、お洗濯代行・クリーニングのサービスなんですけど、自分の服洗う時間ももったいないので、洗濯機回す時間もないのでアウトソースするというのをしました。

 

それから、千代田区は「ちよくる」というシェアサイクルがあるので、ちよくるに乗っていろんな所の移動は自転車で時間を節約しました。

 

あとはホテルの予約ですね。ついに、会社から家に帰る時間ももったいないというふうになって(笑)、会社の近くのホテルを予約して、常に行き来できるような状態にして、浮いた移動時間の30分とか1時間を執筆の時間にあてるようにしました。

 

こうして、いろんなスキルやテクノロジーを活用して、校了しました。

こちらが実際に校了したときに出版の編集者さんからいただいたメールなんですけど、「とりあえずこれで校了します」といただきました。

 

「やっと終わった」と思いました。

いろんな修正していただいた、たくさん最後までこだわっていろいろ反映していただいたりしたんですけど、「最後まで希望を叶えてくださって本当にありがとうございました。もう後悔はありません。これから、たくさん売れるように頑張ります!!」というふうに返信しました。終わったと思いました。

 

校了メール

この本に込めた想いなんですが、まず不動産に興味があるという人が不動産投資で成功するというのはもちろんだと思っています。

 

でも、それ以外に、不動産投資以外に興味がある方に、不動産投資×○○そのことで成功をしてほしいなといううに思っています。

なので、今までにないジャンルのものを×不動産場所であったり、拠点であったり、コミュニティいうところと掛け合わせることで、おもしろい場所であったり、おもしろい組織や集団ができていくということをできるきっかけになればいいなと思っています。

そういった場所を世の中にもっと増やしていきたいなというふうに思っています。

 

不動産以外に興味がある

さらに、私は不動産業界で育ててもらったと思っていますので、不動産業界を盛り上げることによって、育ててもらった不動産業界や関係者のみなさんに恩返しができたらな、いうのをこの本を通じて思っています。

 

最後に今回たくさんの方に貴重なレビューをいただきました。

本当にありがとうございました。

 

こういった方々ですね。たくさんのアドバイス修正をしていただきました。貴重なレビューたくさんいただきました。

 

それから、紹介もすごくたくさんしていただきました。

実際に本を書いている方を紹介をしてもらったり、そういうメディアを紹介してもらったりして、たくさんの人を紹介していただきました。

実際本を出された先輩方にもPRの方法をたくさん教えていただきました。出版のその後ですね。本当にたくさんの本書いてる人たちに、本を書いたあとどういうことしてるか、たくさんお話いただきました。

 

あとはSNSでもたくさん応援していただきました。いつもお世話になってる早野さんっていう編集者の方がいらっしゃるんですけど、こうやって行動して本を出したのすごいなっていうふうにお言葉をいただきました。

にもブログをやってる方にも実際に取り上げてもらったりだとか、今まで会う機会がなかった人と再開していろんな発信をしていただいたりもしました。

 

まだまだ、他にもたくさんの方に、お世話になりました。みなさま、本当にありがとうございました!この場を借りてお礼をもうしあげます。おかげさまでがんばれました。

 

そしてなによりですね、翔泳社の編集者様には本当にお世話になりました!

何度も書いては書きなおしたりとか。一度「OK!」って言ったんですけど、やっぱりこうしてくださいみたいな無茶をたくさん聞いていただいて、本当にもう二度と仕事したくないと言われるんじゃないかと思ってるんですけど、たくさんの無茶を聞いていただきました。

おかげで、本当に後悔のない1冊の本を作ることができました!

 

ということで、無人島で感じたことですね。

当初魚獲りもできないな、火起こしもできないな、料理もできないなと思ったんですけど、そんな僕でも本ができちゃいました。

自分の知っている不動産投資の知識をやさしく噛み砕いて説明する1冊を作ることができました。

これで、世の中に少しでも貢献できたらいいなと思っています。

こだわりのポイントはさきほどのものです。やさしい解説、幅広い投資の知識、再現性の高い情報、物件を買ったあとまで、徹底的な読者目線、1冊で完結というところです。

 

解決策6つ

ということで、本ができちゃったということだったんですけど、2019118日の出来事です。

発売日が121日だったんですけど3日前にそわそわして、行きました。

とりあえず行ってみた(笑)

 

いつもの三省堂さんに行ってみました。まだ早いかなと思ったんですけど、もう早めに本棚に並んでいて、しかも表向きで、目線の高さで表紙が見えるように置いてくださっていました

 

三省堂書店神保町本店(出版語)

これまでこの三省堂さんでは毎週10冊ずつ不動産投資の本を買ってたので、おそらく売れるかなって期待して置いてくださったと思うんですけど、自分の本なんでそこまで買わないんですけど、期待していただけたのかなというふうに思います。

 

たくさんの本を読んで、この本を作ることができたので、一緒に書店で並んで、すごくしいなと思っています。

ぜひ、みなさんもご購入お願いします。実際もう買われた方が多いと思うので、まわりの方に薦めていただけたらなと思います。

プレゼントしていただいてもいいかなと思います(笑)

 

ということで、ここまでは出版のお話だったんですけど、もし質疑応答とかあればメッセージをお寄せいただけたらと思います。

 

ひとつ、よくある質問なんですけどこのポイントってしゃべってる図の人、表紙のシーソーに乗ってる人ですね、この人、よく弦本ですか?」って言われるんですけど、この顔は私がモデルではありません(笑)

もともといるキャラクターを流用したものとなっています。

 

よくある質問

ということです。以上なります。

ご視聴、ありがとうございました!

 

ストーリートーク

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