金融メディア「fuelle」に取り上げていただきました!③

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引用: https://fuelle.jp/invest/detail/id=4198

なぜ不動産投資は初心者でもプロになれるのか

初心者でもプロになれる不動産投資

不動産投資はライバルが少ない

株式や為替などの投資では、常に相場に張りついて売買を行うプロのトレーダーが数多く存在しています。

その中で、初心者が勝ち続けることは難しいです。

しかし、不動産投資では、特定の地域に特化すれば、プロにも十分勝つことができます。

不動産は一つひとつの物件で条件が異なり、売り買いにある程度の手間がかかるため、すべての地域で物件を見極めることはプロにはできないのです。

知っている地域から始めよう

限られた地域では、プロと比べて初心者のほうが、その地域に詳しいことがあります。

たとえば、新しくショッピングセンターができて便利になり、近くの不動産の価格が上がりそうだ、などといった情報は、プロの不動産投資家よりも、地元の人たちのほうが先に知っている場合が多いです。

まずは、自分の地域を深く研究して詳しくなり、その地域のプロになりましょう。

不動産は、誰にでも買える

国内の不動産は、基本的に誰でも買うことができます。

もちろん、安定した収入が入る公務員や会社員は、銀行などのローンを借りやすく有利ではありますが、学生や個人事業主、フリーターであっても、不動産を購入することは可能です。

また、不動産投資は実績があるほど、ローンを借りやすくなります。

そのため、まずは小さくても、実績を作ることが大切です。

今は「買いどき?」、それとも「売りどき?」

市況は、あまり参考にならない

市場では需要と供給のバランスによって価格が決定しています。

不動産の市場でも同様に、主に景気の動向や政策金利、政府の規制、事件や出来事などが需要や供給を動かし、価格を決定しています。

しかし、不動産は日用品などとは異なり、まったく同じ商品は一つとして存在せず、定価もありません。

そのため、不動産の市場では価格の決定は、必ずしも一般的な市場の原理にはあてはまらないのです。

個人の影響が大きい不動産市場

不動産の売り買いを決断する理由としては、「買いどきだから」、「売りどきだから」といった市況よりも、むしろ個人の事情による影響が大きいです。

不動産を売ったり買ったりする必要が出てくるのは、転勤や引っ越しなどの個人的な都合や、一緒に住む家族の人数の変化などが理由なのです。

また、不動産は買い手と売り手の、お互いの納得する金額によって取引が成立しています。

そのため、不動産の価格は高くも安くもなり得ます。

売り手によっては「時間をかけてでも高く売りたい」という人がいる一方で、個人的な事情があり、「時間をかけずにとにかく売りたい」という人もいるのです。

そのため、不動産の市場では、自分が買いたいと思ったときが買いどきで、自分が売りたいと思ったときが売りどきといわれています。

市況はあくまでも目安です。

目の前の物件を見て、自分が本当に買いたいと思えるのか、売りたいと思えるのかというのが大切です。

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