金融メディア「fuelle」に取り上げていただきました!④

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引用: https://fuelle.jp/invest/detail/id=4200

こんなケースはNG!悪い不動産会社の見分け方

不動産会社はどんな仕事をしているの?

不動産を取り巻く仕事

不動産は、土地と建物があり、土地の上に建物を新築したり、解体したりを繰り返しています。

また、土地や建物は売買や賃貸をされています。

そうしたさまざまな流れの中で、さまざまな専門の会社が協力をし合っています。

新たに建物を建てるときには、設計や建築を行う会社が、売買や賃貸を行うときには、それを仲介する会社や、その価値が妥当なのかを調査や鑑定する会社などがあります。

不動産会社のビジネスモデル

不動産会社のビジネスモデルは、大きく3つに分かれます。

1つ目は、自社で商品を作って売ることで、利益を得るモデルです。

主に新築のマンションや一戸建てを販売している会社に多いです。

2つ目は、自社では商品は作らないものの、誰かの商品を紹介することで、仲介手数料をもらうモデルです。

仲介会社と呼ばれるこれらの会社は、さまざまな物件を取り扱っています。

この場合は、仲介が成立したときに初めて、あらかじめ決められた仲介手数料が支払われます。

3つ目は、誰かの物件を調査したり、管理したり、工事したりするモデルです。

どのくらいの人数と時間が必要かを事前に見積もり、工賃として計算された人件費をもとに、報酬をもらいます。

このように、不動産会社は、さまざまなビジネスモデルで事業を行っています。

それぞれ専門の分野の仕事を分担したり、自社の他部門と連携をしたりしながら、それぞれの事業を展開しています。

不動産会社の見分け方

不動産会社を見分けよう

不動産は、初心者にとっては知識の少ない状態でも、不動産会社とのやりとりが必要になります。

そこで、悪い会社にだまされないために、不動産会社を見分ける方法を紹介します。

まずは、担当者または社員が資格を持っているのか、仲介会社の場合には免許が掲示されているかを確認します。

免許には更新回数が記載されていて、数字が大きい場合は、それだけ長く経営していることを表しているので、信頼できる会社だとわかります。

また、行政の業者名簿などを見て、悪い情報がないかを確認します。

インターネット上でも情報が公開されています。

会社名で検索して口コミを見るのも有効です。

担当者の接客の様子を見よう

不動産会社の担当者の良し悪しは、接客の様子で見分けましょう。

身だしなみや言葉づかいに問題がないか、マナーや時間を守っているか、専門的な知識があるか、親身に話を聞いて要望通りに提案をしてくれるかを見ましょう。

特に、悪い点も話してくれるか、ごまかしたりあいまいにしたりしないかは大切なポイントです。

不動産会社が利益を得るのは契約が成立したときです。

そのため、購入の判断を急がせてきたり、無理に契約をさせようとしてきたりする営業には注意が必要です。

「ここまでやってくれたから」などと遠慮せずに、信用できないと感じた場合には、はっきりと断りましょう。

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