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【2021年版】不動産投資の入門書おすすめ7冊と目的別41冊を紹介!年間100冊以上読んだ著者が初心者におすすめする本

  • お給料以外の副収入がほしい
  • 家賃収入で月10万円以上の安定した収入を得たい
  • お金持ちになって幸せな毎日を暮らしたい
  • 不動産投資に興味があるけど、何をすればいいのかわからない…

不動産で「不労所得」を得ることは、誰でも一度は憧れることでしょう。

しかし、不動産をどうやって買うべきなのか、いい物件をどのように見つけられるのかについては、わからない方が大半なのではないでしょうか。

不動産投資の本は、本屋さんでもたくさんの本が売られています。しかし、さまざまな本が売られているため、とくに不動産投資の初心者にとっては、どの本から読んだほういいのかが非常にわかりづらいです。

僕はこれまで、新卒で入社した2011年からずっと不動産業界に関わってきています。また、個人的にも、不動産の本を数百冊は読んできました。とくに、2018年の秋だけでも、60冊を超える本を読んでいます。

早く不動産投資のおすすめの7冊の本を見たい方は、以下のボタンからジャンプしてください。

2018年秋に読んだ不動産投資の本63冊

そして、不動産投資の本を読みつづけるにつれて、初心者に向けて不動産投資をやさしく解説する本が少ないということに課題を感じて、自らも『超ど素人がはじめる不動産投資』という本を、翔泳社から出版しました。

出版した著書『超ど素人がはじめる不動産投資』

今回は、そんな不動産投資の初心者向けの本を書いている著書が、実際に本屋さんに通って読んだ本の中から厳選して、不動産投資の初心者におすすめの本を7冊紹介したいと思います。

目次

不動産投資の本の種類

不動産投資の本はたくさんある

そもそも、不動産投資の本には、どのような種類の本があるのでしょうか。不動産投資の本を大きく分けると、次の3つに分類できると考えています。

1. 数ある投資のなかから、不動産投資をすすめる本

資産運用の方法は、不動産投資にかぎらず、さまざまな方法があります。株式投資や為替投資、仮想通貨への投資など、数ある投資の全体を見ながらも、不動産投資をすすめている本です。

2. 初心者に向けて体系的に不動産投資を紹介する本

不動産投資では、物件を探して契約するだけでなく、その後のリフォームや管理、税金、賃貸に出すことや、売却に出すことまで、さまざまなことを知らなければなりません。

まずは、知らないことで騙されてしまったり、偏った知識で間違った判断をしてしまわないために、 不動産投資の全体について体系的に説明した本を読むことをおすすめします。そういった内容を扱っている本には、『超ど素人がはじめる』『はじめての』『教科書』『1年生』などのタイトルがついていることが多いです。

3. 特定の不動産投資の方法を紹介する本

不動産投資の本のなかには、特定の不動産投資の方法を紹介する本もあります。具体的には、新築マンションへの投資や、中古の一戸建てへの投資、商業用のビルや駐車場、シェアハウスや民泊への投資などといった、たくさんの種類の投資です。本によって、『新築マンションを買え』『地方の中古一戸建てを買ってDIYしよう』『区分マンション』などといったタイトルがついているのが特徴です。

これらは、実際に不動産投資をしている人や、不動産業界で働いている人が著者の場合が多いです。その当時、その条件であればうまくいく手法であっても、現在は再現できないような投資方法があるなど、知識が偏ってしまうおそれはありますが、特定の不動産投資の方法を、深く理解することができます

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不動産投資の本を読む目的

不動産投資の本の例

不動産投資の本を読むことは、不動産で失敗しないためにも非常に重要な投資です。

1. 不動産業者に騙されないために

不動産を買うときに、不動産業者の方が知識や情報をもっているのが通常です。知らずに割に合わない物件を買ってしまったり、言われるがままに契約をしてしまったりしないためにも、正しい知識をつけておくことが重要です

2. 物件を見極められるようになるために

自分にあった地域や物件の規模がわかるようになり、いい物件が見きわめられるようになります。不動産投資に詳しくなると、不動産の情報や、図面を少し見るだけでも、その物件が「いい物件」なのか「悪い物件」なのかを、一瞬で判断できるようになります

3. 自分が探すべき物件がわかるために

不動産は全国にたくさんの種類、存在しています。そのなかでも、自分が買いたい不動産のイメージができるようになることで、自分が探すべき物件がわかるようになります。自分の軸をもつことで、効率よく物件を探せるようになるのです。

不動産投資の本を読むデメリット

一方で、不動産投資の本を読むことでデメリットもあります。不動産投資の本を読むだけでは、不動産投資に成功できないのは、なぜなのでしょうか。

不動産投資の本を読むことで満足してしまう

不動産投資の本を読むデメリットで最も多いのは、読むだけで満足してしまうというものです。不動産投資の本を読むことはモチベーションが上がり、楽しくなることなので、本を読むことが目的となってしまうのです。

行動する前に完璧に勉強しようと思ってしまう

不動産は世の中にたくさんの種類があり、関連する法律も多数存在しています。そのため、不動産投資の知識は奥が深く、すべてを勉強しようとするのは現実的ではありません。宅地建物取引士という国家資格の保有者でも、合格率が15%ほどといわれているように、完璧に勉強をすることは難しいと考えられています。不動産業者に関わる人でさえも、資格のない人も多いのが現状です。

慎重になりすぎるあまり、挫折してしまう

不動産選びでは、「せんみつ」という言葉があるように、1,000の物件を見ても、気にいる物件は3つあるかないかだといわれています。そのため、実際に行動をしながら、根気よく探していくことが大切です。たとえ知らない用語が出てきても、その都度、営業担当の方にその意味を聞いたり、その場でメモをしておいて、自分で調べて勉強をしたりする習慣を身につけましょう。

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不動産の勉強はどうやってはじめるの?

本の目次をみて、幅広い内容が書かれているかを確認する

不動産の勉強は、どのようにするのが効果的でしょうか。実際にこれまでたくさんの人の相談を受けて見つけた、不動産投資の勉強方法を紹介したいと思います。

まずは広く浅く不動産投資全体の知識をつけよう

不動産投資の本は、効率よく全体的な知識をつけるために、格好の学び方です。以下のステップで、本を読んでいくことをおすすめします。

  1. 目次を読んで本の構成を理解する
  2. 著者のプロフィールを確認する
  3. 目次を見て、気になったものを読む
  4. 全体をパラパラとめくって内容を把握する
  5. スマートフォンやノートなどにメモをしながら読む

不動産投資の本以外での勉強方法

実際に不動産投資の検討を進めるうえでは、本を読むこと以外にも、実際の現場で勉強することが重要です。具体的な行動としては、おもに

  • 不動産投資の経験者から話を聞く
  • 不動産投資のセミナーに参加する
  • 実際に不動産屋さんに行く

の3つの方法があります。

これらの場所では、まったく知識がない状態で行くと、何も知らないことをいいことに、都合のいいことをいわれて騙されてしまったり、説明の面倒さから相手にされなかったりしてしまうかもしれません。

そのため、事前に本を読んである程度の不動産に関する知識をつけてから、実際に友人やセミナー、不動産屋さんに行くのが効率的です。

そして、わからないことは遠慮なく、その場で質問するようにしましょう。不動産投資は難しい知識が多いので、知らないことは恥ずかしいことではありません。積極的に勉強をして、より良い物件を見きわめられるようになりましょう。

こんな不動産投資の本に注意!

不動産投資について勉強するときには、いくつか気をつけておきたい点があります。ここでは、不動産の本を選ぶときに注意してほしい点を紹介します。

1. なんだかんだでやっぱり難しい本

たとえ本のタイトルに『はじめての』『まるわかり』『教科書』となどと書かれている本でも、実際には専門用語がたくさん書かれていたり、初心者に伝わりづらい難しい内容を説明している本がたくさんあります。不動産業界に長くいると、自分たちで話す言葉が当たり前になってしまうため、専門用語や不動産業界のルールについて、簡単に説明しても伝わると思って書いてしまっているのかもしれません。

これらを見きわめるためのコツは、まず「はじめに」や目次を読んで、パラパラとめくってみて、わかりやすく説明している本なのかを確認します。

2. 物件を買うまでがゴールになっている本

不動産投資では、物件を買うまでだけでなく、不動産を買った後までが不動産投資と言われています。しかし、8割以上の本では、物件を買うまで、貸すまでがゴールになっているように思います。物件を買ったあとに、リフォームをしたり、売却をしたりするまでが不動産投資です。目次を見て、最後まで触れられているかを確認しましょう。

3. 宣伝やセミナーへの集客を目的としている本

不動産投資に関する本は、不動産投資を実際にしている人や、不動産業者で実際に仕事をしている人が書いている本が多いです。不動産は金額の高い買い物のため、不動産を1件契約できると、不動産業者は数百万円の利益が手に入る場合があります。そのため、不動産業者は高いお金をかけて、宣伝のために自費出版をしていたり、広告をしていたりしています。

こういった本は、「不動産投資はこれ!「儲かる!」などといった煽りのタイトルの本が多いです

「続きはセミナーで」といって本の中で説明をしていない本や、著者のプロフィールや、出版社の知名度を見て、宣伝のための本ではないかを確認するとよいでしょう

不動産投資の本おすすめ7冊

ここからは、実際に僕が読んで役に立った不動産投資の初心者向けの本を、目的ごとに分けて紹介したいと思います。

なぜ不動産投資をするのかを考えるための本

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

・この本から学べるポイント

  • 経済的に自由になるためには、お金の勉強をしなければならない
  • お金のために働くのではなく、お金に働いてもらうことが重要
  • 自分のポケットにお金を運んでくるものが資産

・おすすめの読み方

  • お金の勉強をする意識を自分に根づかせる
  • クワドラントの4分類(ESBI)を自分にあてはめてみる
  • 資産と負債、収入の支出の表を自分で書いてみる

簡単に内容を知りたい方は、以下の読書ノートをご参考ください。

また、自分なりに資産と負債、収入と支出の表を書く例は、以下をご参考ください。

日本人のためのお金の増やし方大全

日本人のためのお金の増やし方大全

・この本から学べるポイント

  • 一生続くいくつもの収入源をつくることが大切
  • 投資、不動産、マーケティングの方法を学ぶ
  • 不動産の売買では、①買えることをアピールする、②事情のある人から買う

・おすすめの読み方

  • 不動産に関わらず、収入のポートフォリオを複数作れないかを考える
  • 不動産投資で必要なお金が貯まるまでに、投資や事業を試してみる
  • 不動産投資では、自分に有利になるような状況がないかを意識する

簡単に内容を知りたい方は、以下の読書ノートをご参考ください。

ストックビジネスの教科書

ストックビジネスの教科書

・この本から学べるポイント

  • ストックビジネスとは、継続的にお金が入る、売ることができるもの
  • ストックビジネスのビジネスモデルのパターン
  • ストックビジネスの作り方、磨き方

・おすすめの読み方

  • ストックビジネスを持つこと、磨きこむことのイメージ
  • 不動産に関わらず、収入を増やすためにストックビジネスを作れないか
  • 不動産を単に貸すのではなく、活用することでストックビジネスにできないか

簡単に要約を読みたい方は、以下を参考に読んでみてください。

不動産投資の全体を勉強するための本

超ど素人がはじめる不動産投資

超ど素人がはじめる不動産投資

・この本から学べるポイント

  • 特定の投資方法ではなく、不動産投資の全体を体系的に学べる
  • 物件の探し方、ローンの借り方、契約書の結び方など、一連の流れがわかる
  • 購入までだけでなく、購入後のリフォームや管理、賃貸や売却までわかる

・おすすめの読み方

  • まずは不動産投資の一連の流れを全体をつかむ
  • 不動産投資の目的や、物件の探し方、契約の仕方のイメージをふくらませる
  • 不動産の購入だけでなく、購入後の活用や、賃貸や売却までを意識する

本書を出版したときのこだわりは、以下をご参考ください。

知識ゼロからはじめる不動産投資の入門書

知識ゼロからはじめる不動産投資の入門書

・この本から学べるポイント

  • 不動産投資の全体を体系的に学べる
  • 物件の探し方、ローンの借り方、契約書の結び方など、一連の流れがわかる
  • 購入までだけでなく、購入後の管理や売却までわかる

・おすすめの読み方

  • 不動産投資家の特徴を知る
  • 夫婦や家族に理解してもらう方法を学ぶ

不動産投資がよ~くわかる本

不動産投資がよ~くわかる本

・この本から学べるポイント

  • 不動産投資の全体を体系的に学べる
  • キャッシュフローの計算の仕方
  • 入居者がいるように見せかける偽装の見抜き方

・おすすめの読み方

  • キャッシュフローの計算の仕方を、自分の場合にあてはめて考えてみる
  • 物件の現地見学の際に、サクラが入居していないかどうかを見きわめる

はじめての不動産投資

はじめての不動産投資

・この本から学べるポイント

  • プロの目線から見た、冷静で安心感のある不動産業界への視点
  • 不動産投資で初心者が陥りがちなポイント

・おすすめの読み方

  • 「不動産投資は儲かる!」といった煽りにまどわされずに、冷静にプロの解説を知る

簡単に要約を読みたい方は、以下を参考に読んでみてください。

目的別でおすすめする不動産投資の本40冊!

不動産投資の入門編をさらに深めたい場合におすすめの本6冊

すでにご紹介した7冊を読んで、さらに入門的な知識を深めたい場合におすすめの本です。

世界一やさしい不動産投資の教科書1年生

不動産投資のはじめ方がよ~くわかる本

ど素人がはじめる不動産投資の本

不動産投資の学校(入門編)

はじめての不動産投資成功の法則

不動産投資成功の実践法則50

不動産投資全般のさらに専門的な知識を身につけたい場合におすすめの本8冊

不動産仲介会社の営業担当などになれるレベルの知識を身につけたい場合におすすめです。

家を売る人と買う人の手続きがわかる本

2時間で丸わかり不動産の基礎を学ぶ

不動産投資のきほん大全

知りたいことが全部わかる!不動産の教科書

ビジネス図解不動産のしくみがわかる本

最新業界の常識よくわかる不動産業界

基礎から学ぶ不動産投資ビジネス

スッキリわかる宅建士

中古マンションやワンルームマンションの不動産投資に関するおすすめの本4冊

マンションは絶対「中古」を買いなさい!

知識ゼロからの賢い家の選び方

選ぶまえに知っておきたいマンションの常識

私が東京の中古ワンルーム投資で自由な人生を手に入れた方法

地方の割安な中古戸建や土地を購入して活用する不動産投資に関するおすすめの本5冊

割安で土地や戸建を購入して、手を入れて価値をあげる不動産投資の方法です。今回は紹介しませんが、他にもユニークなものとして沖縄などの「軍用地」の投資などもあります。

会社に勤めながら資産をつくる「不動産投資」入門

簡単ですが、読書ノートは以下をご参考ください。

絶対に失敗しない土地と一戸建ての買い方

ボロ物件をお宝に変える不動産投資術

戸建のDIY再生による不動産投資

草むらを更地にするだけで高収益激安!「空き地」投資

アパートなどを1棟購入して活用する不動産投資に関するおすすめの本6冊

はじめての不動産投資成功の法則

まずはアパート一棟、買いなさい!

高家賃でも空室ゼロ!これからの不動産投資は地方の新築デザイナーズアパートが狙い目です

1年目から成功する不動産投資村田式ロケット戦略のすべて

サラリーマン大家さん”1棟目”の教科書

不動産投資 一棟目の教科書

民泊や旅館として活用する不動産投資に関するおすすめの本2冊

買わない不動産投資ドル箱宿泊所

Q&Aですぐわかる!Airbnbで始める初めての民泊

海外不動産投資に関するおすすめの本1冊

アメリカ在住の日本人大家さんによる誰も教えてくれなかった海外不動産投資

ローンや融資を活用した不動産投資に関するおすすめの本3冊

不動産投資を事業経営に変える!! 資産形成術

学生でもできた!逆転不動産投資術低所得・保証人無しで融資を受けて専業大家

不動産の税金に関するおすすめの本2冊

不動産の税金の基本を学ぶ

はじめてでもできる個人事業者・フリーランスの青色申告

マイホームの購入に関するおすすめの本2冊

不動産投資の場合には、借り手の入居者の視点を意識することが大切です。ここでは、マイホームを買ったり建てたりいする場合に、気をつけておくべき点をおさえておきましょう。

最新失敗しない!後悔しない!マイホームの建て方・買い方

マイホーム物件得なのはどっち?

不動産投資の本を読んで実践して、成功をつかもう!

不動産投資の本を紹介してきましたが、一番大切なことは、読んで実際に行動することです。実践と勉強を繰り返すことで、知識がさらに深まり、よりよい物件と出合う確率があがることでしょう。

不動産投資の本を読むことは、不動産に興味をもった最初の勉強にもってこいの方法だと思います。

ぜひ、不動産投資の本を読んで、不動産投資での成功を目指しましょう!

お金や仮想通貨、事業売却、コミュニティづくりやブランディングに関するおすすめの本は、以下もご参考ください。

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ABOUT US
弦本 卓也
1987年、埼玉県生まれ。大学卒業後、大手広告会社「リクルート」にて不動産メディア「スーモ」(SUUMO)の運営に従事。新卒で入社して、スーモのメディアづくりを7年、その後にエンジニア組織の組織づくりを4年行う。 また、リクルート社内の部活動制度にて「大家部」を立ち上げ部長を務める。不動産投資に関する情報交換や物件見学のワークショップなどを行う。 入社2年目に新築一戸建ての広告を取り扱う部署に異動したことをきっかけに、「いい企画を作るためには、まずは自分で経験したい」という想いから個人で新築一戸建てを購入。その翌年には売却分野を担当したことをきっかけに売却も経験。マンションの売買なども行い、11年間で11回の引っ越しを経験。 「新しい住まいや暮らしを自ら探究したい」という気持ちで購入した東京都千代田区の神保町の中古ビル「弦本ビル」は、コワーキングスペース、シェアオフィス、シェアハウス、飲食店が入居する複合ビルとなっており、20代を中心とした若手社会人や学生のやりたいことを実現する場所として注目を集めている。3年間で延べ1万人以上の来場者を記録し、家賃年収1,400万円を達成しながら満室経営を続けている。 お金面とビジョン面の両立を大切にしており、モットーは「一人ひとりの可能性をもっと世の中に」。会社員を続ける傍ら、学生時代に起業した会社とあわせて株式会社を3社創業。うち1社は売却し現在は2社を経営している。他にもエンジェル投資家として若手実業家の支援を手がける一面も。 日経新聞や不動産業界紙、書籍や雑誌、テレビなどでも多数の注目を集めておりセミナー講師なども行う。宅地建物取引士を保有。