書籍『未来は5マスで考える』好評発売中!!

ヨーロッパ周遊記(20100919コペンハーゲン)

睡眠を22:30→6:15でとる。このホステルでは、シャワーが2台しか使用できないため、混まないうちにシャワーを済ませてしまう。
そしてドライヤーを使えるコンセントがなかったため、髪を乾かさずに二度寝をする。あらためての睡眠は8:00→10:00だ。

朝ごはんを食べて、アイルランド人のおじさんともお別れをする。荷物をまとめて、出かける前にパソコンでケルンの宿を予約しておく。
まだ帰国まで時間があるので、首都ではないものの確実なケルンで宿泊しようと考えた。ブリュッセルにも行きやすく、ルクセンブルクにも行きやすく、場合によっては、ミュンヘンのオクトーバーフェストにも参加できる距離だ。

12:00にチェックアウトを済ませて、荷物を預けず12:30に出発だ。
昨日、アイルランド人のおじさんに教えてもらったスーパーへと向かう。

サラミを19.25、チーズのお菓子を28.50、キャラメルチョコを11.50で買う。

コインの金額がいまいち分からないので、レジのおばさんに「これで足りる?」と尋ねると、笑いながら何かの処理をしてくれた。残金は0.50になった。
余裕で足りる計算に見えても、その上に消費税の25%が上乗せされるのでギリギリだったのかもしれない。
荷物が軽く感じられる。忘れ物をしたのか、はたまた自分がやせたのか、重いのに慣れたのか、真相は謎だ。

ネスティーの商品を見かけて、以前サントスがおごってくれたのはネスティーのピーチティーだったのを思い出す。

お年寄りの方にT駅までの道を尋ねてみた。英語が通じたので少し驚く。

電車に乗って、14:00に中央駅から一駅先のノレポート駅に。昨日歩いたところからの続きだ。

植物園を見て、公園を見て、塔を見て、噴水を見る。

水面が綺麗で澄んでいる。

大河沿いを歩いて、お目当ての人魚の像を探す。
日本人がそこそこにいる。なぜかダビネ像を発見。

15:00に11度らしい。昨日と同じだがそこまで寒くないのは風がないからだろうか。
車道と歩道の間には、自転車用のレーンがある。自転車が止まるときには手を挙げて合図をするんだね。右折の時には右を指さすみたいだ。

世界ガッカリ観光地といわれるマーメイドを見に行く。
しかし、マーメイドはおらず、代わりにスクリーンが人魚を映し出している。

お菓子売りのおばさんに尋ねるに、人魚は世界万博で上海へ渡ってしまっているのだという。
代わりに、人魚の置き物を売っているお店が繁盛している。

帰りに偶然、川越しに、パスの表紙と同じ風景の建物を見つけた。

すると突然、どしゃぶりの雨が降りだした。

それぞれに独創的な塔がたくさんあって、日本にはない風景がそびえている。


外国って、日本と違って面白い。意外と日本人の観光客と、中国人の観光客が多そうだ。トイレで中国人にドアを支えてもらったので、華麗に「謝謝」と言ったら何か言われたけど、分からなかった。

天気雨がざあざあ降るも、30分ぐらい雨宿りをして休んでいるとカラッと止んだ。一通り回って、18:00前に中央駅に戻る。
18:15に彼女と父親にハガキを書いてポストに投函する。

18:30に電車に乗り込んで18:42に予定通りに発車する。6人席で、同室のスペイン人2人は英語が話せないようだ。
サラミを食べて、お菓子を食べて歯を磨く。どうやら他の車両には、インターネットのできる車両があるらしい。

そういえば、デンマークでは物乞いを見かけなかったな。北欧は福祉の国だからだろうか。寒いので外にはいないのだろうか。

列車のなかで、睡眠を20:30→23:00、そして1:00→5:30でとる。

記事をシェアしよう
ABOUT US
弦本 卓也
1987年、埼玉県生まれ。大学卒業後、大手広告会社「リクルート」にて不動産メディア「スーモ」(SUUMO)の運営に従事。新卒で入社して、スーモのメディアづくりを7年、その後にエンジニア組織の組織づくりを4年行う。 また、リクルート社内の部活動制度にて「大家部」を立ち上げ部長を務める。不動産投資に関する情報交換や物件見学のワークショップなどを行う。 入社2年目に新築一戸建ての広告を取り扱う部署に異動したことをきっかけに、「いい企画を作るためには、まずは自分で経験したい」という想いから個人で新築一戸建てを購入。その翌年には売却分野を担当したことをきっかけに売却も経験。マンションの売買なども行い、11年間で11回の引っ越しを経験。 「新しい住まいや暮らしを自ら探究したい」という気持ちで購入した東京都千代田区の神保町の中古ビル「弦本ビル」は、コワーキングスペース、シェアオフィス、シェアハウス、飲食店が入居する複合ビルとなっており、20代を中心とした若手社会人や学生のやりたいことを実現する場所として注目を集めている。3年間で延べ1万人以上の来場者を記録し、家賃年収1,400万円を達成しながら満室経営を続けている。 お金面とビジョン面の両立を大切にしており、モットーは「一人ひとりの可能性をもっと世の中に」。会社員を続ける傍ら、学生時代に起業した会社とあわせて株式会社を3社創業。うち1社は売却し現在は2社を経営している。他にもエンジェル投資家として若手実業家の支援を手がける一面も。 日経新聞や不動産業界紙、書籍や雑誌、テレビなどでも多数の注目を集めておりセミナー講師なども行う。宅地建物取引士を保有。