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「組織に施策浸透するための4つのヒント」の人事勉強会に参加しました!

組織に施策浸透するための4つのヒント

今日は、Schoo社の主催する人事勉強会に参加してきました!

今回は株式会社Crazyが運営する表参道のIWAIという開場にて、4名のゲストの話を聞いて、その後に懇親会をするという形式でした。

おもな学びとしては

  • 組織のビジョンを体現するために人事制度があるということ
  • 人事が現場のリアルを知りながら、現場に合わせた施策をすること

が共通して取り上げられているのが印象的でした。

たとえば「従業員の幸せの追求」を掲げている企業では、経営のKPIを従業員の幸福度と設定して、定期的にアンケートをとっていたり、感謝を伝えるための家族サービスの金銭的な支援や、「ほめるカード」を導入し、ポイント化して自社サービスを利用できるように促進したりしているそうです。

一方で、会社の意思としてナレッジのシェアを促進する方法として、評価や査定と連動して強制的に時間をとっている会社もあるのが興味深かったです。

今回は、発表の後に参加者同士で感想をシェアする時間もあり、自分だけでなく、誰かと一緒に学ぶことも、学びを深めるために有効だと感じました。まずは量を出すことを評価の基準として、その後は質で評価をしていくそうです。

運営のみなさまも、ありがとうございました!新入社員時代にお世話になった先輩にも久しぶりにお会いできて嬉しいイベントとなりました。

キーワード

  • 浸透の4段階(非認知→認知→理解→行動)
  • 心理的力量
  • HERO(希望、自信、回復力、楽観)
  • SAFE(構造、結果、尊重、安心)
  • 認知の4点セット(価値観→感情→経験→意見)
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ABOUT US
弦本 卓也
1987年、埼玉県生まれ。大学卒業後、大手広告会社「リクルート」にて不動産メディア「スーモ」(SUUMO)の運営に従事。新卒で入社して、スーモのメディアづくりを7年、その後にエンジニア組織の組織づくりを4年行う。 また、リクルート社内の部活動制度にて「大家部」を立ち上げ部長を務める。不動産投資に関する情報交換や物件見学のワークショップなどを行う。 入社2年目に新築一戸建ての広告を取り扱う部署に異動したことをきっかけに、「いい企画を作るためには、まずは自分で経験したい」という想いから個人で新築一戸建てを購入。その翌年には売却分野を担当したことをきっかけに売却も経験。マンションの売買なども行い、11年間で11回の引っ越しを経験。 「新しい住まいや暮らしを自ら探究したい」という気持ちで購入した東京都千代田区の神保町の中古ビル「弦本ビル」は、コワーキングスペース、シェアオフィス、シェアハウス、飲食店が入居する複合ビルとなっており、20代を中心とした若手社会人や学生のやりたいことを実現する場所として注目を集めている。3年間で延べ1万人以上の来場者を記録し、家賃年収1,400万円を達成しながら満室経営を続けている。 お金面とビジョン面の両立を大切にしており、モットーは「一人ひとりの可能性をもっと世の中に」。会社員を続ける傍ら、学生時代に起業した会社とあわせて株式会社を3社創業。うち1社は売却し現在は2社を経営している。他にもエンジェル投資家として若手実業家の支援を手がける一面も。 日経新聞や不動産業界紙、書籍や雑誌、テレビなどでも多数の注目を集めておりセミナー講師なども行う。宅地建物取引士を保有。