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ヨーロッパ周遊記(20100920コペンハーゲン→ケルン)

ケルン駅を通過したのが目に入り、進行方向にケルン大聖堂が見えたので、6:15に定刻通りにケルン中央駅に着いたことを悟る。

車掌さんや起こしに来る人はいないようだが、長く停車しているのだろうか。
同席のスペイン人たちに「アイディオース」というと、「チャオ」と返される。挨拶はイタリア語と同じなのだろうか。

取りあえず、寒くないところを探して待合室に腰かける。
カメラの写真をパソコンに写して、寒いのでそのまま外には出ずに、待合室で滞在記を整理する。
アテネからドイツまでの8日分を整理して3時間。パソコンの電池が先に切れそうだ。

集中を切らさずに記憶を反映できたけれども、まだまだ詳細までは時間がかかりそうだ。レシートと地図と写真も反映させるとなると大変だよね。
ケルンにも、意外と日本人がいるようだ。
10:00に待合室を出て、駅を出て、インフォメーションにてマップを20セントを払って手に入れる。

ケルン大聖堂は駅の中からも既に見えていた。すげー、でけー、普通の比じゃない大きさだ。写真には収まらない。

二周して川を見て宿泊先の宿を目指して歩く。ケルン西駅を超えて地図の外へ。
ホステルに着く。外からは喫茶店に見えたので、ホステルかと尋ねるとそうだと答えられてびっくりした。そして受付で残金の17.10ユーロを支払う。

施設の一通りの説明を受けて、最後の質問でスーパーの位置を聞いておく。
スーパーでは、食料品売り場を2階に作るのは賢いな。日本とは違って地下ではなく上の階に歩いてもらう仕組みなのか。かなり大きなショッピングセンターで、ポテチ0.69、ラスク0.55、肉4.87と1.86、ポテト750gで0.52、ピラフ1.59、マヨネーズポテトサラダ1.69、クッキー0.85、オレンジジュース1.79を購入する。合計金額は14かなと思ったら12.39だった。

冷凍食品は溶けてしまうので、最後に買うような導線になっている。レジの近くにアイスを置くのは正解でしょう。
宿に戻って、肉を焼いて、ポテトとラザニアをレンジでチンして食べる。残りは冷凍庫に入れておく。

そしてシャワーを浴びて、洗濯へ。一生懸命に絞ったら、ふにゃけた手に豆ができて皮が剥けてしまった。

同じ宿泊者に、ドイツ語で話しかけられるも、答えられない。部屋にはタイムリミット付きの明かりが使われていた。これは節電になるなぁ。

ホテルは8:00から朝食で、12:00にチェックアウトらしい。ガイドブックを見ると、ドイツの警察への通報も日本と同じ110番みたいだ。

コーヒーを飲みながらパソコンの日記を今日のところまで一通りをつなげてしまう。
誰も帰ってこない6人部屋で、ひとりで悠々と過ごせてよかった。
いままでで一番広いベッドだと思う。普通サイズよりも横幅が1.3倍ぐらい広いベッドだ。快適な気分で、おやすみなさい。

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ABOUT US
弦本 卓也
1987年、埼玉県生まれ。大学卒業後、大手広告会社「リクルート」にて不動産メディア「スーモ」(SUUMO)の運営に従事。新卒で入社して、スーモのメディアづくりを7年、その後にエンジニア組織の組織づくりを4年行う。 また、リクルート社内の部活動制度にて「大家部」を立ち上げ部長を務める。不動産投資に関する情報交換や物件見学のワークショップなどを行う。 入社2年目に新築一戸建ての広告を取り扱う部署に異動したことをきっかけに、「いい企画を作るためには、まずは自分で経験したい」という想いから個人で新築一戸建てを購入。その翌年には売却分野を担当したことをきっかけに売却も経験。マンションの売買なども行い、11年間で11回の引っ越しを経験。 「新しい住まいや暮らしを自ら探究したい」という気持ちで購入した東京都千代田区の神保町の中古ビル「弦本ビル」は、コワーキングスペース、シェアオフィス、シェアハウス、飲食店が入居する複合ビルとなっており、20代を中心とした若手社会人や学生のやりたいことを実現する場所として注目を集めている。3年間で延べ1万人以上の来場者を記録し、家賃年収1,400万円を達成しながら満室経営を続けている。 お金面とビジョン面の両立を大切にしており、モットーは「一人ひとりの可能性をもっと世の中に」。会社員を続ける傍ら、学生時代に起業した会社とあわせて株式会社を3社創業。うち1社は売却し現在は2社を経営している。他にもエンジェル投資家として若手実業家の支援を手がける一面も。 日経新聞や不動産業界紙、書籍や雑誌、テレビなどでも多数の注目を集めておりセミナー講師なども行う。宅地建物取引士を保有。