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このたびは『プロハ夢手帳』の出版を記念して、インターネットラジオに出演させていただきました!!

放送は

3/19(月)21:00〜
3/26(月)21:00〜

です。両日、収録された同じ内容のものが放送されます。

テーマは「自分のやりたいことで生きるためには」です。

弦本が学生時代に起業した話、27歳でビルを購入した話、今回のプロハ夢手帳を出版するにいたった話などを通じて
どのような価値観をもって、どのように行動をしていったかをお話させていただきました。

パーソナリティのえっちゃん、素敵な時間をありがとうございました!

ぜひ、お時間のある方は聞いてみてください〜

 

[え]笑顔の港、希望ある明日に向けて出航できますように

[え]皆さんこんばんは、パーソナリティのえつこです。いつも、ラジオを聴いてくださり、ありがとうございます。今日のテーマは「自分のやりたいことで生きていくためには」ということで、新年度に向けて、ワクワクした気持ちになるような素敵なゲストをお呼びしています。「笑顔の港」は、パーソナリティのえつこが、学生さんから、社会人の方までをゲストにお呼びして、一人ひとりの夢や可能性を応援していくラジオ番組です。ゲストさんの素敵な生き方や思いを一緒に発信します。素敵なゲストさんとともに自分の可能性を信じる気持ちや、あなたらしさを応援したいという思いを込めてお送りいたします。 この番組は、ご縁、応援、貢献をテーマに夢ある番組をお届けする「夢の種放送局」スタジオ東京放送局からお送りいたします。

[え]あらためまして、こんばんは。パーソナリティのえつこです。今日のゲストは弦本卓也さんです!よろしくお願いします。

[つ]よろしくお願いします。

[え]トークタイトルは「自分のやりたいことで生きるためには」ということで今日はトークをしていきたいと思います。 弦本さんはどういう方なのか、紹介させていただきます。本当にいつもね、ニコニコと元気な方なので、楽しいと思います。弦本さんはですね、大学卒業後、リクルートへ入社されました。入社と同時に起業しまして、数々の事業を生み出しています。 例えば、日本全国の高等専門学校生の進路を支援する「高専ベンチャー」を立ち上げたりなど。 現在は会社員として「リクルート」にお勤めで、不動産情報サイト「スーモ」のIT系の部署で、組織作りや人事の仕事をおこなっています。そのかたわら、27歳のときにはですね、東京の神保町にビルを購入されます。すごい、ビルを購入しちゃいましたね(笑) 弦本ビルとして、オーナー業も、今、行っています。そして、投資家としても、若手起業家の支援なども手掛けています。 弦本ビルのなかにはですね、コワーキングスペース「トウキョウプロデューサーズハウス(TOKYO PRODUCERS HOUSE)」というものがございます。やりたい仕事を実現していく、スタートアップの起業家活動コミュニティ、なんですね。そのメンバーと『プロハ夢手帳』という本を、今年2018年1月に出版されました。弦本さん自身も「一人ひとりの可能性を活かす選択肢を作る」ということをモットーに、事業家として活動を続けていらっしゃいます。 という、弦本さんです。よろしくお願いします。

[つ]よろしくお願いします。

[え]本当にいろいろと多彩にやられていまして。いつもワクワクと、楽しそうに活動をしてるのがわかりますので、今日お話できるのがすごく楽しみです。

[つ]僕もすごく楽しみにしていました。

[え]弦本さんのお仕事とか、人生ストーリーを聞いていこうかなと思うのですが、まずは2018年、今年の1月に出版した『プロハ夢手帳』についてお話をうかがっていきたいと思います。 ちなみに、こちらってどんな本になるのでしょうか?

[つ]全面カラーで、200ページぐらいある本なんですけれども、自費で出版して、3000部、今売りに出しています。もともと、さきほど紹介していただいた、TOKYO PRODUCERS HOUSE、略して「プロハ」と呼んでいる場所が、若手の社会人とか学生さんが集まって、自分たちの夢を叶えるような場所となっているんですけども、出入りしている人たちを題材にして『プロハ夢手帳』という名前をつけて、活動家の人たちのインタビューをしたインタビューブックとして出しています。

[え]自分のやりたい仕事を、自分らしくやっている方が載っているんですよね。コンセプトやこだわりって、ありますか?

[つ]コンセプト、こだわり…こだわりとかもたくさんあるんですけど、例えば冒頭、表紙の撮影にバリ島まで行って、撮影をしたりとか。あとは、みんなで作るっていうのを意識して、作りながらいろんな人に見てもらって、フィードバックしてもらいながら作ったり、みたいなのもあるんです。そのなかで、一番のコンセプトとしては「読む、書く、会いにいく」の3つをテーマにしていまして。普通の本は「読んだらおしまい」だったりするんですが、読んで、章ごとにワークシートに自分の考えを書くことができて。自分の一歩先をいく先輩の話を読んで、関連したワークをして、さらに、実際にこの本を持って会いにいくことができるという、その3段階ですね。「読む、書く、会いにいく」の3段階が入ってる、というのが一番のコンセプト、というか、こだわった部分になっています。

[え]自分の生き方っていうものを探して、そして行動にも移せるっていう、素晴らしい本ですね。ちなみに、この本をつうじて伝えたいことってなんでしょうか?

[つ]そうですね、プロハ自体は私が3年前にビルを買ってから入居してくださってるコミュニティースペースで、イベントをしたりとか、コワーキングスペースという使い方をする場所なんですけれども、3年が経って、結構、最初から入っていた人たちが、どんどんどんどん成長していっているっていうところがあって。その成長の軌跡であったりとか、どういうところにこだわってます、みたいなものが、ぎっしり詰まっていて、そこが一番のいいところで、伝えたいところかな、と思っています。

[え]嬉しいですね、出会った人たちの軌跡っていうのを、一緒に応援しながら知っていけるっていう。

[つ]それなので、まぁ、有名な人のすごい本というよりは、身近なちょっとすごい人の、ちょっとすごい部分「ちょっと」っていうと失礼かもしれないですけど(笑)

[え]いやいや(笑)

[つ]そういった要素を集めて一冊の本にまとめた、という感じですね。

[え]手に取ってくれた人に、弦本さんなりに期待することってありますか?

[つ]やっぱり、一歩踏み出す勇気をもってほしいなと思って作ったので、僕たちも3年前、最初に立ち上げたときは何もわからないところもあったりしたんですけど、今は、この3年間でいろんなことをしてきて、たくさんのことが詰まっているので、ぜひそれを見て、勇気をもらったりとか、次のアクションにつなげていっていただきたいなと思っています。

[え]私も、少しずつ読ませていただいてるんですけども、本当に一人ひとりの、20代の方がメインですかね?20、30代の方を…?

[つ]そうですね、最高でも、31歳とか、32歳なので、メインは、26、27、28歳ぐらいの方が、今回取り上げてる人には多いです。

[え]みんな紆余曲折を経て、どういうふうにして自分の道を見つけているのかっていうのを読むことができて、すごい勇気にもなるし、自分も共感することとかあったりして、すごい面白いですね。

[つ]やっぱり12人が載っているんでね、この人の話は刺さるとか、この人の考え方は似ているけどこの人とはちょっと…、みたいなのを、それぞれ感じながら読めるといいですね。それと、実際に読みながら、共通してる「成功の法則」って言ったらあれですけど、こだわりのポイントだったり、楽しんでるなぁみたいなところとか、こういうことを気をつけてるなみたいなのが、共通していたりしていて、読んでいて面白いかなと思います。

[え]本当にそうですよね、しかも、ワークブックとしてワークもついてるので、自分の好きなことや嫌いなこととか、そういうことも一緒にやっていったりとか、書いていったりすると、いいってことで。

[つ]そうですね、書き込み式なのでね。

[え]さらに、プロハに来てほしいと。来て、弦本さんだったり、載っている面白いメンバーの方たちと、いろいろ一緒にお話することもできたりもしますし。

[つ]そうですね、ぜひ、遊びに来てほしいと思いますね。本って普通は読んで終わりなんですけど、ちゃんと会いにいくっていうところまですると。プロハ、弦本ビルに会いに来ると、自分のやりたいことや、叶えたいことを応援してくれる人がたくさんいるので、そこで「こんなことを書いたよ」って感じで持ってきてもらえれば、僕もいつだって時間を取ろうと思っていますし、取材で出てきている12人の人たちも、気軽に会ってくれると思うので、ぜひ来てほしいなと思います。

[え]ぜひ、よろしくお願いします。で、ですね、弦本さんがこれまで、どんな人生ストーリーを歩んできているのかというところも聞いていきたいと思いますが、『プロハ夢手帳』には4つの項目があるんですよね。 「好きを見つけて仕事にする」というのと、「行動から発見に繋げる」、で、「できると求められるのバランスをとる」そして、「ゴールを決めて突き進む」っていう4つの項目をもとに、それぞれの紹介を書いていると思うんですけども、それにともなって弦本さんにお聞きしていこうと思っております。

[つ]なるほど。

[え]まず「好きを見つけて仕事にする」ということなんですけど、すごい好奇心旺盛じゃないですか、弦本さんって。すごいさかのぼっちゃうんですけど、子供時代ってどんな感じだったんですか?

[つ]子供時代…とにかくやんちゃで、元気いっぱいの子供でしたね。

[え]なるほどなるほど。

[つ]で、たしかに、好奇心がすごく強くて、いろんなことに興味をもって、図鑑を読んだりとかするのも好きだったし、いろんな人と会って遊んで、鬼ごっことか校庭で遊んだり。好奇心はすごい強かったなって思うし、今でもいろんな人に会いに行ったり、遊んだりしますけど(笑) それは当時からつうじているかなと思いますね。

[え]しかも、中学高校で、理系か文系かを決めたりするんですけど、その選び方も面白いですよね。

[つ]基本的に、いろんなことを勉強したい、いろんなこと学びたいと思っているので、中高とかの進路選択でも、理系と文系だったら、理系に行って、文系は自分で勉強しようかな、みたいな感じで(笑)

[え]その考え方が自分ごとにしていて面白なぁと思います。

[つ]大学に行ったときには、情報系の進路を選んだんですけれども、ITとか、プログラミングとかをしていくと、いろんな領域と掛け算ができるなぁ、みたいなところで、情報系を選択しました。

[え]今は人材系というか、どうゆうふうに就職先を選んでったんですか?

[つ]そうですね、就職ではリクルートを選んだんですけど、今は、スーモという不動産系のお仕事ではあるんですけれども、リクルートもやっぱり、今言ったように人材系のもとか、旅行とか、飲食、結婚、車とか、たくさんのメディアを持っていて、選択肢を狭めなくていいかなというか、たくさんの領域と関われるなぁと思ったので、選びました。

[え]好奇心をね、いろいろ活かせそうだなっていう。さらに、副業もされてとか。

[つ]そうですね、リクルートでも働きながら、自分でも、会社を今2つやっていて。

[え]すごい、2つ・・・

[つ]IT系の会社と、新卒の紹介する会社というのをやっています。

[え]本当に多彩というか、今でいうパラレルワークを実践されているんですよね。

[つ]そうですね、だいたい、学生の終わりくらいに起業したので、社会人は7年目になるんですけど、起業も並行してやっているので、パラレルワークも7年くらいやっているということですね。

[え]すごい、社長歴と社会人歴が一緒くらいっていう。

[え]2つ目の「行動から発見に繋げる」という項目もあるんですが、ちなみに、大学生時代はどんな過ごし方をきたんですか?

[つ]大学生のときは、結構研究とかを頑張っていたっていうのもあって、あまり、今の大学生の人たちが外のいろんなところいって、セミナーに行って、交流会に行ったりとかしている、っていう感じではなくて、学校に行って、アルバイトして、みたいな、結構閉じこもった生活をしていたなと思います。

[え]意外です!

[つ]日々の生活でいったら 、そうですね。で、塾の先生をやったりとか、サッカーサークルで代表をやったりとか、大学生っぽいことをしてました。

[え]しかも、海外旅行もされたりっていう。

[つ]そうですね、海外にもすごい興味があって、ニューヨークに短期の語学留学をしに行ったりとか、そこで知り合ったのをきっかけに、ソウルでホームステイを2週間ぐらいしたりとか。あとは一人旅で、ヨーロッパを30ヶ国くらい、2ヶ月でまわるみたいなことをしたりしました。

[え]そのときもすごいですよね、ヨーロッパで所持金がちょっとしかないのに、何も決めずに行っちゃおう、みたいな。

[つ]そうですね、アルバイトで塾の先生をしていたので、8月かな、7月かな、夏休みの2ヶ月間で40万円を貯めて、そのお金で行きましたね。

[え]何ヶ月くらいまわられたんですか?

[つ]2ヶ月ですね。なので30ヶ国をまわるのに、2日に1回は夜行列車に乗って隣の国に行って、2日に1回は宿でシャワー浴びて、みたいな生活をしてました。

[え]やっぱりそこもいい経験になりましたか?

[つ]そうですね、そのあとの自分の生きる「軸」みたいなのが決まったのも、ヨーロッパの旅行が大きかったかなと思います。

[え]今の弦本さんの生き方に通じる、いろいろなターニングポイントがあったと思うのですが、特にターニングポイントって、なんなのかなって気になっていて。

[つ]そうですね、ターニングポイント…。やっぱり、リクルートに内定したというのがすごい大きいですね。大学時代はそういった感じで、自分ひとりで結構活動していたっていうのもあるんですけど、内定して、同期がちょうど100人いたんですけど、人が好きなので、100人、片っ端から会いに行くみたいなことをしたんですね。

[え]チャレンジャーですね(笑)

[つ]話を聞いていくと、すごい人が多くて、起業している人も30人ぐらいいて。

[え]30人!?大学4年生の時点でってことですよね。

[つ]そうです。弦本調べではあるんですけど。でも「初任給よりも稼いでいます」とか「1年で辞めます」っていう人とかがいて、実際1年で辞めて、今もすごい会社を作ってる人とかもいるんですけど、そこがすごい刺激的で。で、「自分も会社を作ろう!」みたいな。それで、事業内容を決めずに会社だけを作ったりとかして。そういった一歩踏み出すことができたのも、100人の人に会いに行ったりとか、すごい人たちに会いに行けたていうのがあったなぁ、と思います。

[え]学生時代にというよりは、内定が決まってから、出会った人たちとの出会いで、今の弦本さんになるようなパワーになったというか、きっかけだったんですね。

[つ]そのころは、大学4年生の10月に内定式があったので、その半年ぐらいで、すごく変わったかなと思います。

[え]本当にターニングポイントがいつになるかわからないですね。就職してから、自分らしい道とか、自分を生きていこうとかって思えることも、できるってことですよね。

[つ]そうですね。

[え]いつからでも遅くないと。

[つ]本当にそうだと思います。『プロハ夢手帳』でも、25歳くらいの人を対象に、今回、本を出したんですけど、意外と年上の40代、50代の方も買ってくださって、「すごい勇気をもらって、私もこういうことを新しく始めたいです」とか、長いメッセージをいただいたりするんで、何歳になってからでも、チャレンジってできるし、そういうきっかけがあれば、いろんなことができるんだろうなって思っています。

[え]諦めなければじゃないですけど、楽しんだ分だけいいっていうか。楽しみですね、人生楽しまなきゃって思いますね。

[つ]そうですね。

[え]そして、専門生のある人の応援とか、そういうことも実践されていますけど、それも起業をとおして、やってるんですよね。

[つ]最初に、会社だけ作ったってお伝えしたんですけど、会社だけ作って、次に何をしようってなったときに、30人起業していた人にもう一回会いに行って、「会社を作ったんだだけど、何したらいい?」みたいなことを聞いて。

[え]まず行動って感じですね(笑)

[つ]まず行動、それから考える、みたいな(笑)

[え]なんでもありですね。

[つ]そうしたら、イベント系のビジネスが、お金がまわりやすくていいよって言われたので、今でいうオフ会とか、街コンとかをちょっとやって。で、徐々に自分らしさを取り入れたいなぁと思って、専門性のある人たちのイベントをやったりとかしていました。

[え]専門性って、例えばどんな人達がいらっしゃいますか?

[つ]例えば、音楽系で、音大生の人たちのピアノのイベントをやったりとか、美大生の人たちの芸術系のイベントをやったりとか、ダンサーさんの、ダンスイベントをやったり、とかをしていました。

[え]何か持っている人とかの応援ってことですよね、機会を提供して。そして、もう一つ、「できると求められるのバランスをとる」というプロハ手帳に項目もあるんですけども、今やっている、こういうことを言うには、弦本さんなりの経験とか、語れることがあったらぜひ聞きたいです。

[つ]そうですね、最初にワクワクする、っていうのもすごい大事なんですけど、できること、求められてることのバランスを取るっていうのが大事かな、と思っていて。「自分がすごいやりたいからやるんです」だけでも、例えば、お金が入ってこなかったら事業としてまわらなかったりもするし、「やりたい!やりたい!」だけだと、それだけではちょっと難しいところもあるよっていうのも、メッセージとしてあって。なので、3章にはできることと求められることも考えましょう、みたいなことをテーマに取り上げています。

[え]今、リクルートでのお仕事もそう考えながらっていうか、やられてるんですよね。三つの軸みたいな。

[つ]リクルート自体「ウィルキャンマストシート」というのを書くんです。ウィルがやりたいこと、キャンができること、マストはやらなければいけないこと。で、自分のやりたいことと、できることと、やらなきゃいけないこととが重なるところを目指していきましょうっていう。定期的に、会社で振り返ったりしていく仕組みがあるんですよね。

[え]今も、自分自身のビルの事業というか、そういうことにも活かされたりっていうことなんですよね。

[つ]そうですね。

[え]いやぁ、でも、ビルのオーナー業とか、プロハの活動も、すごく楽しそうですよね、今。

[つ]そうですね、人がたくさん出入りすると、元々、小さい頃から人が好きだったっていうのもあるんですけど、自分がなにかやりたいって思ったときに、できる人がまわりにいたりするんですよ。 例えば、飲食店をやりたいって言ったら、飲食に関わっている人が友達にいるよとか、実際にやってるよみたいな人とかがいて。じゃぁちょっと話聞かせて、みたいな感じで。なので、自分のできることも増えていくなと思うし。やりたいことだけじゃなくて、できることも増えていくっていうのがいいかなって思うし、で、今度は、そういうふうにして大きくなってくると、果たさなきゃいけない責任っていうのも大きくなってくるので、求められることもちゃんとやるっていうのが、すごい気をつけてることですね。

[え]なるほど、ありがとうございます。では一旦ここでジングルを挟みまして、弦本さんの今後の夢とか、聞いていきたいと思います。ちなみに、弦本さんて、今後の夢とかってあるんですか?

[つ]今後の夢ですか…、よく聞かれるんですけど、僕自身、明確な夢とかは特に決めていなくて。3年後に何をしたい?とか、5年後に何をしたい?とか、よく聞かれたりすると思うんですけど、僕としては、例えば、3年前の自分が、今こういうことをしているって、想像できないじゃないですか(笑) なので、その時の状態が「自分がワクワクしていて、目の前の人のためになっていて、世の中のためにもなっていて、ありがとうって言って、お金がもらえて、継続ができる」っていうのを、続けていけたらいいなと思っています。

[え]『プロハ夢手帳』のなかに、もう一つ、「ゴールを決めて突き進む」っていう項目があると思うんですけど、弦本さんがいろいろやられているなかで、決断するときってどういうふうにしてるんですか?いつも。

[つ]決断する時、そうですね…。自分がワクワクするかってことが大事かなって思いますね。だから、起業したときも、ワクワクするから、起業してみる。そのあと、起業した人に話を聞いて、どうしよう?みたいな。そのプロセス自体も楽しむ、みたいな。

[え]ちゃんと決めてからっていうより、ワクワクして、とりあえずやってみよう、みたいなこともありなんだなって、話を聞いて思いました。ちなみに、不安になることとかってないんですか?

[つ]不安になることはそんなにないですね(笑) 基本的にポジティブなので、馬鹿なんじゃないかぐらいの雰囲気(笑)

[え]明るい雰囲気がただよっていますね!(笑)

[つ]失敗も楽しむっていう感じですかね。

[え]捉え方ですよね。失敗なのか、マイナスに捉えるっていうよりは、捉え方によって全然失敗じゃなかったりとか。

[つ]そうですね。ビルを買ったときとか、億近い借金とかをするので、プレッシャーもあるんですけど、自分で自由に使える建物ができたら、面白いだろう!みたいな、そっちのワクワク感の方が強くて。一生をかけて借金を返済したりとかしてもいいから、今のワクワクのために、今ここで決断しようみたいな、そういうふうに思えるのがすごい大事かなと、自分のなかでは思ってます。

[え]話を聞いていて楽しいです。ワクワクします!

[つ]ありがとうございます!

[え]ちなみに人生をとおして、これは大事にしたいって思う、弦本さんだからこそのモットーとか生き方も聞いてみたいです。

[つ]人生をとおして…、さほど話ししたように、「自分がワクワクして、相手のためにもなって、世の中のためにもなる」っていうっていうのは、昔の言葉で「三方良し」という言葉であるらしくて。「売り手良し、買い手良し、世の中よし」っていう考え方なんですけど、それがすごい、僕の中でしっくりくるなって思っていて。自分だけじゃなくて、相手のためにもなっていて、世の中のためにもなって、お金がまわるっていうのがすごい好きだなって思います。

[え]ワクワクすることによって、そうゆうセンサーが働いてくるんですかね。

[つ]あとは、ラジオを放送できるっていうのもそうだと思うんですけど、いろんな人が動いてるから、世の中が成り立っていると思うんですよ。先輩とか、今のまわりの人たちに感謝して、恩返しというか、自分ができることで、今の人たちとか、後世、これから生まれてくる人のために、還元していくっていうのはすごく意識していて…。

[え]ありがとうございます。『プロハ夢手帳』を出版されて、リスナーの方に伝えたいことがあれば、ぜひお願いします。

[つ]やっぱり、まずは読んでいただきたいなぁ、と思いますね。

[え]そうですね、手に取ってもらいたいと。

[つ]そうですね。本当にたくさんのヒントとかアイデアとかも入っているし、僕は内定者になったとき、大学のときに、30人に会いに行ったという話をしたんですけど、『プロハ夢手帳』では12人に会いに行けたりするんで、いちいち連絡を取らなくても、気軽に会えるっていうのは、いいかなって思います。

[え]すごくも素敵な本になってますので、ぜひ。『プロハ夢手帳』で検索をすれば、出てきますかね。

[つ]出てきます。ネットでも買えますし、東京の神保町にある「弦本ビル」に来ていただけたら、直接買うこともできますので、ぜひ来てほしいなと思います。

[え]ぜひお願いします。就活生のみなさんとか、大学生のみなさんにとっても、すごくいいと思いますし、社会人にとっても、私も25歳ですけど、社会人になってからでも、全然、本当にもう、ためになる本だと思いますので、人生が変わるので、読んで変わっていく人が増えていくんじゃないかなと思います。

[つ]そうなると、僕も嬉しいですし、この本自体も、プロハができたときと一緒なんですけど、みんなで作った本なので、本当にみんな嬉しく、喜んでくれるんじゃないかなと思います。

[え]弦本さんご自身もだし、一緒に作ったメンバーもだし、読んでくれた人もいて、なんか、ラジオも一緒ですねっ。パーソナリティと、ゲストとリスナーとっていう。みんなでよりよく進んでいけるような感じなのがすごい素敵だなって、今すごく思いました。

[つ]ラジオも、ゲストの人たちとかをまとめて、本にしても面白いかもしれないですね。

[え]そうですね、すごい面白そう。ありがとうございます。では、エンディングに行きます。

[え]今日はゲストに、弦本さんにお越しいただきました。 テーマに「自分のやりたいことで生きるためには」ということで、お話をしてきまして。弦本さんって本当に自分自身が可能性を感じることろにはとことん取り組まれてるなぁっていう。お金とかも全然関係なく、かけてもいいからやろうとか、無償でいいからみたいな気持ちも、社会人になってからもって本当にすごいなと思いましたし、『プロハ夢手帳』も、実は自腹を切ってやっているっていうことで、そこまでしてやりたいって思って制作したものなんですね。で、表紙に海をバックにした素敵な表紙になっていて。自ら、さきほどもちょっと言っていましたけど、バリ島に行って、取材と撮影をしたものになっています。いやもう、本当にすごい(笑) で、ですね、TOKYO PRODUCERS HOUSEという、弦本ビルにある、コワーキングスペースがあるんですけど、いろんなイベントもやっていまして、弦本さんから、告知をお願いします。

[つ]告知ですね。4月からですね、というと、ビルを購入してから、ちょうど3周年が経つのが…

[え]そうなんですね、おめでとうございます!

[つ]ありがとうございます。ちょうど3周年が4月1日にあるんですけれども、この日に、感謝イベントを開催したいなと思っています。あとは、『プロハ夢手帳』でも、実際にインタビューに載ってくれた人たちの座談会などもありますし、普段から結構イベントをやっているので、調べていただいたら、面白そうなイベントがあれば、朝だったら読書会とか、夜だったら飲み会や業界の勉強会などもあるので、ぜひ来ていただきたいなと思います。

[え]「プロハ」で調べると出てきますね。

[つ]出てきますね。

[え]TOKYO PRODUCERS HOUSEと出てきて、いろんなイベントをやっていますので、ぜひ、みなさんも行ってもらえたらなと思います。 あとですね、弦本さんの『プロハ夢手帳』なのですが、「夢の種」ホームページのお便りホームから、メッセージ送ってくださったみなさんにプレゼントということで、ひゃ、100名様!?(笑)

[つ]はい、抽選で100名様! [え]100名様にプレゼントで、お名前をフルネームで書いていただいて、年齢、住所、メールアドレス、電話番号を記載のうえ、送信をお願いします。期間は3月末までの消印有効なので、ぜひ、たくさんメッセージを送っていただけたらなと思います。 今日は弦本さん、ありがとうございました!

[つ]ありがとうございましたー。

[え]希望ある明日に向けて、出航しましょう。

[え]&[つ]いってきまーす!

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